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毎月行われる「安全会議」

毎月行われる「安全会議」

北九州テクノサービスでは毎月1回、日々の業務の中であった様々な『安全』にまつわる情報を社員全員で話し合い共有する「安全会議」を行っています。この日もベテラン社員から10トン作業車の運転中に気を付けるべき注意点や、取引先の作業現場であった変更点について、次に誰が行っても対応できるように話がありました。また、5月に入り急激に気温が上がってきているので健康管理について注意を促したり、6月からは熱中症対策について各企業に安全対策が求められるようになるので、弊社としても現場従業員の安全を確保できるよう対応策について話し合いました。 こうした話し合いの中で一つ考えさせられたのが、作業員あるあるの「指差し呼称点検」について。弊社では日々、作業車を扱う仕事をしているので、社員はみな出発前や作業後に車両をひと回りしながら安全確認を行っています。その時に指を差しながら「〇〇ヨシ!」と声に出して確認していくことの効果について話がありました。他の会社でもよくやられていると思うのですが、みなさんコレ、なんとなくやっていませんか…? 何事も慣れてしまうと油断や隙が生まれてしまうもの。目で見て心の中で唱えるだけでは、急いでいる時など特に「確認したつもり」の確認になってしまっているのではないでしょうか…そこで改めて「指を差しながら」「口に出す」ことで、おざなりの安全確認ではなく、より自覚的・積極的に確認していくことができる、そういう効果は無視できないという話でした。これからますます暑くなって作業後に頭がボーっとしてくる中、いま一度「指差し呼称」の力でしっかり無事故・無違反を目指していこうという話になりました。一つ一つは当たり前のような話ですが、仲間同士で意識を高めあって危険を遠ざけていく、そういうチームワークがテクノサービスの良いところだなぁとしみじみ感じました!  

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